日本の姿をとらえよう                                 中 社会(地理的分野)

 
   
   地理の教科書(帝国書院)の第1部・第3章「日本の姿をとらえよう」を「沖縄県版教材作成支援ソフト」で作成した演習問題(ドリル)を活用して学習する。生徒は個々にコンピュータを操作して学習活動をするので,個々のペースで進めていくことができる。演習問題をできるまで繰り返し学習することで,これまで授業で学んだことを定着させる。  
   
  教科:社会科(地理的分野)
範囲:第1部・第3章「日本の国々の姿をとらえよう」
対象:中学校 1年生
校時:7校時
 
   
  ・世界からみた日本の位置関係を理解させる。
・北方領土や排他的経済水域などの意味を理解させる。
・都道府県と位置と名称を理解させる。
・都道府県境や面積の大小を理解させる。
・地域区分を理解させる。
 
   
 
  学習の展開 教師の支援・評価の観点

 

・教科書を用いて,これまで授業で学習してきた内容や範囲について簡単に確認する。

・今日の授業はコンピュータソフトを活用し,定期テスト範囲を学習することを説明する。

・コンピュータソフトの起動の仕方,操作方法等,プレゼンテーションソフトを使い説明する。(スクリーンの使用)

・ホワイトボードに本字の活動内容や目標を示す。

 

・コンピュータソフトを起動させ,演習問題(ドリル)に取り組む。

・章の問題(20問)で間違えた箇所は繰り返し解く。演習問題は完全習得型で間違えた箇所は正解するまで繰り返し出題される。(正解しないと次の章には進めない)

・ワークシートに自己の単元ごとの正答率を記入する。

・基本問題を終わったら発展問題や次の章の問題にも取り組む。

・ワークシートを配布する。

・教師用コンピュータから生徒の取り組み状況を把握し,スムーズに操作してない生徒にアドバイスをする。

・早く課題を済んだ生徒に,違う課題を与える。

・教師がスクリーンに映し出した基本問題を,生徒全員で答える。

・ワークシートに自己評価を記入し,提出する。

・次時の学習内容の予告を聞く。

・スクリーンに生徒が取り組んだ基本問題を提示,発問する。生徒の反応から理解度を確認する。
・授業終了後,生徒のワークシートやコンピュータの履歴から個々の生徒の理解度を把握し,次回の授業に活かす。
 
   
  (1)生徒個々の理解度に応じたスピードで学習できるので,自分のペースで学習できる。
(2)学習履歴を残すことにより,個人の未達成の部分を見つけることができ,教師がきめ細かく指導できる。
(3)コンピュータソフトの活用で,生徒が興味・関心を持って取り組める。
 
   
   教師用PC(1台),プロジェクター(1台)
コンピュータ教室(生徒用40台+サーバ1台)
ワークシート
コンピュータソフト「中学校社会・地理」(沖縄県版教材作成支援ソフトで作成)
http://www2.open.ed.jp/JBC000F/JBC030F_app.po?DATA_ID=38804
 
   
  コンピュータソフト「中学校社会・地理」の操作方法

図1
 ・問題を読み,「○」「×」のどちらかを直接マウスでクリックすると正誤の判定画面に変わる。
 
図2
 ・正誤の判定が図2,3のような文字で表される。 (同時に効果音と音声でも正誤を伝える)
 
図3
 
 
図4
をマウスでクリックするか,
< Enterキー>を押すと次画面に移る。
           
・問題を20問,すべて解き終わると図4のように【総合得点】と【単元ごとの正答率】が表示される。

をマウスでクリックするか,
< Enterキー>を押すと次画面に移る。

・全問正解だと図5へ行く。1問でも
間違いがあったら,図6へ行く。
※ 間違った箇所だけやり直すことができる。

 
図5
 図6

 
 
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